臨床実習に臨む前にするべき「準備」まとめ!これで実習が楽になる!

準備




臨床実習に「安心して」臨むには準備がものすごく重要です。

準備の有無だけで臨床指導者の印象も変わりますし、良い印象を持たれればそれだけで実習はカンタンになります。

 

臨床指導者だって人間ですから、好感を持った相手に良くしてあげたい!と思うのは自然の事でしょう。

学生は、好感を持たれるために入念な準備をして臨床実習に臨んでいきましょう。

 

そうすることで、安心して楽しく実習に参加できるようになります。

 

臨床実習準備①実習に臨む「心構え」

実習は「辛い」「怖い」「大変」などというイメージを持っていませんか?

そんなイメージのまま実習に臨むと、本当にその通りになってしまいます。

人間のイメージの力って結構すごいんですよ。

 

だから逆に、「実習は怖くない」というイメージを持つことが重要。

臨床実習って、キミたちを「落とそう」と思っているわけでは決してなく、むしろ「成長させよう」としているということに気づいてください。

 

でも、そうは言っても実習って大変そう…というイメージが付きまといます。

そこで、ぼく(臨床実習指導者)から5つの心構えを伝授しますので、良く読んでみてください

 

  1. 臨床実習は実習指導者もキツイ!
  2. 学生は過度に期待されていない!
  3. 実習は「正解」でなく「過程」を知りたい
  4. 実習で失敗しても指導者がカバーしてくれる
  5. 実習は「楽しく」参加してほしいと願っている

 

正直、ぼくらも実習で学生に教えたりするのは大変ですし、学生はできなくて当たり前なので過度な期待はしていません。

だからもっと気楽にやってほしいですね。

キミたちはまだアマチュアですから。

 

失敗してもぼくたちがしっかりカバーしますし、できれば理学療法という仕事は「楽しいんだ」という所を分かって帰ってほしいです。

詳しい記事はこちらをどうぞ

【CEが教える】理学療法士の臨床実習で準備しておく5つの「心構え」
臨床実習に向かう前に、しっかりと「心構え」をしておくことが重要。実習に参加する前に知っておくべき5つのことをお伝えしています。これを知れば緊張しない!

 

臨床実習準備②実習先への「挨拶」

実習先での挨拶の仕方ってどうしたらいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

基本的に挨拶は

 

  1. 笑顔で
  2. はっきりと
  3. 簡潔に

 

伝えることが重要となります。

 

○○大学の○○です!今回の実習では○○という意識をもち、○○ができるようになるという目標を掲げて参加させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします!

 

みたいにダラダラと長い挨拶はあまり受け付けられません。

簡潔に済ませましょう。

詳しい記事はこちらをどうぞ

臨床実習初日の挨拶はどうすればいいの?好印象を与える「あいさつ」の方法
臨床実習初日の挨拶ってどうすればいいのでしょうか?挨拶は「笑顔で」「元気に」「簡潔に」することで好印象を与えることができます。

 

 

臨床実習準備③実習に必要な「持ち物」

臨床実習にはたくさんの持ち物が必要です。

しかし手あたり次第持っていくのも無駄が多くなってしまいますよね。

ですので、状況と患者によって持ち物を仕分ける必要があります。

この記事では

 

  • 臨床実習に必要な持ち物
  • 脳血管疾患を持った時に必要な持ち物
  • 運動器疾患を持った時に必要な持ち物

 

の3カテゴリーに分けて持ち物を提案しています。

もちろん、最低限の持ち物ですので、必要であれば随時追加していってください。

詳しい記事はこちらをどうぞ

【臨床実習】理学療法学生必見!実習に持っていくと役に立つ持ち物【完全版】
臨床実習に必要なものってよくわからないですよね。実際に学生を見て「これは持ってきてほしいな」と思ったものを全てピックアップしました。その数40項目以上!ぜひご参照ください!

 

 

臨床実習準備④実習前に抱える「不安」

いくら下調べや準備をしても、臨床実習というのは不安です。

ぼくは、実際に学生や1年目の後輩、そしてYahoo!理恵袋から実習生が不安に感じる事をピックアップし、それに指導者目線で答えるようにしました

全部で14項目の悩みがありますが、どれも学生が知りたい内容ばかりですので実習前にぜひチェックすることを強くお勧めします。

 

詳しい記事はこちらをどうぞ

臨床実習の準備どうする?理学療法学生の持つ「14の不安」を全部解消!
臨床実習に臨む学生はいつの時代も「不安」です。そんな学生から出た悩みや不安14項目に対し、解決策を提案しています。実習は怖くない!

 

 

臨床実習は準備で決まると言っても過言ではない!

準備とは「あることにすぐに取り掛かれること」を指します。

実習は数か月前に行くべき病院が決まっていますよね。

担当症例だって、当日に決まるわけではなく、少なくとも1日前には決まるはずです。

 

実習当日や評価当日にすぐに動けるようにしておくのが「準備」ですので、この準備が不十分だと大幅なロスになりますし、周りからの評価も下がってしまいます。

もう一度よく確認して、安全で楽しい臨床実習にしましょう。

 

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