【速くメモを取る】ポイントを押さえたメモの取り方のテクニックを紹介します




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臨床実習ではメモを取る機会が増えてくると思います。

でも指導者の話や動作が速すぎてメモを取る暇がない…!

なんてことはありませんか?

 

  • 話や動作のスピードにメモが追い付かない
  • 後から読み返しても何のことだかよくわからない

 

そんな学生あるあるな悩みを解決します。

 




速くメモを取るポイントは『無駄をなくす』

臨床実習ではどうしても時間との戦いになります。

指導者が説明してくれるのは1回だけの場合が多く、しかも連続して説明してくるのでメモを取る時間が足りません。

メモに追われて手技を見逃したら元も子もありませんしね。

 

メモを速く取るポイントは『無駄をなくすこと』。

 

  1. 3色のペンを使用する
  2. 漢字は少なめにカタカナを多めに
  3. 略語を多用する
  4. 図にする

 

この4つのポイントを押さえれば速く、見やすいメモを取ることが可能になります。

 

メモは3色のペンを使おう!

メモを取るときは、1本のペンを使ったほうが効率的です。

その中でも、色によって用途を分けられたら後で見返した時にとってもラクになります。

 

  • 黒:通常のメモ
  • 赤:重要と思える単語
  • 青:後で調べたいこと

 

このように色分けすればメモは格段に見やすくなります。

1本のペンで3色でるペンであれば、色変えをする際に持ち替える必要がないので便利ですね。

 

速くメモするには漢字少なめカタカナ多め!

漢字を多用すると、画数が多くなるためメモに時間がかかります。

『筋肉』と『キンニク』では画数に大きな差が出ますよね。

速くメモを取るならできるだけ画数の少ない文字でメモを取ることが重要です。

 

また、接続詞をなくすのも1つのテクニックです。

 

  • 『バランス練習は支持基底面を狭くする』
  • 『バランスレンシュウ シジキテイメン せまく』

 

このように変換したほうがメモは速く取れますよね。

 

速くメモを取るには略語を多用する!

医療用語には略語かかなり多用される傾向にあります。

  • エクササイズ→EX
  • 筋肉(筋)→m
  • 神経→N
  • 骨→B
  • フリーハンド→F/H
  • 車いす→W/C

などなど。

どうせ誰かに見せるものではないので、適当な記号を使ってもいいと思います。

 

【よく使う筋の略語】

  • BB:上腕二頭筋
  • TB:上腕三頭筋
  • Gmax 大殿筋
  • Gmed 中殿筋
  • QF 大腿四頭筋
  • RF 大腿直筋
  • VM 内側広筋
  • VL 外側広筋
  • TA:前脛骨筋

 

速くメモを取るには図を書く!

例えば、姿勢観察などは文章にするより図で表したほうが絶対に速いです。

指導者の足の手の当て方なんかも、足の図を書いて触れているところに『×印』をつけておけばあっという間ですよね。

 

メモは文字だけではありません。

図や絵を用いて自分の分かりやすいメモを取りましょう。

ヘタでもいいんです。

誰にも見られませんから!

 

なんでもメモにすればいいってもんじゃない!

メモを取る学生に多いのは「すべてメモに残そうとする」人。

 

指導者の言った事、やったことを全てメモに残してどうするんですか?

知ってることをまたメモしてどうするんですか?

 

メモが苦手な人は、すべてをメモに残そうとする人です。

メモが見やすく、得意な人はポイントを押さえてメモを残す人です。

 

この差がなにか?というと、自己評価ができているかどうか。

 

  • これは私にとって必要だ
  • これは私には必要のないことだ

 

この取捨択一が出来ている人はメモが上手く取れるように思います。

キミは自分の苦手な分野や、この実習で学ぶべきポイントが理解できていますか?

 

まず、自己を見つめることが必要かもしれませんよ。

 

まとめ:効率よいメモのテクニックを押さえてよい実習を!

メモが上手く取れると、その後の仕事にも活用できます。

これから理学療法士として働く際もきっと役に立つスキルです。

 

まだまだ学生ですから、メモの取り方は分からなくて当たり前です。

でもメモを上手く取れれば、たくさんの仕事を請け負えるし、効率の良い動きもできるようになります。

 

そこから信頼関係も得られますので、「たかがメモ」と侮るなかれ。

ぜひ、実習中もメモの取り方を意識してみてください。

 

【メモを効率よく取るには?】

  1. 3色のペンを使用する
  2. 漢字は少なめにカタカナを多めに
  3. 略語を多用する
  4. 図にする

 

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