長期実習で必須!学生が悩む『治療』方法や効果まとめ【リハビリ臨床実習対策】

治療




臨床実習で評価の後に重要な治療についてまとめています。

 

  1. ROM訓練・モビライゼーション
  2. マッサージ・ストレッチ
  3. 筋力強化訓練・バランス訓練
  4. ADL・IADL訓練
  5. 歩行訓練

 

治療でよく使う5つの項目について詳しく書いています。

離床実習に役立ててください。

 

ROM訓練・モビライゼーションの治療内容と効果

ROM訓練とモビライゼーションの違いは分かりますか?

まずはそこから学んでいきましょう。

 

学生が最初にアローチする手技ですので、基本は絶対に抑えておいたほうが良いです。

 

臨床実習でガッツリ使えるROM訓練とモビライゼーションについて書いてありますので、積極的に実施していきましょう!

関節可動域訓練とモビライゼーションの方法と目的の違いを知ろう【リハビリ臨床実習対策】
学生が良く理解できていないROM-exとモビライゼーションの違いを説明しています。

 

マッサージ・ストレッチの治療内容と効果

マッサージとストレッチもROM訓練と並んで使用頻度の高い治療です。

でもほとんどの学生はこのマッサージとストレッチについたあまり勉強していないんですよね。

 

特に運動部の子たちは、なんとなくストレッチを学んできてるので、悪く言うとストレッチのことをナメています。

ストレッチやマッサージの奥深さを知った時、本物の理学療法士に慣れると思いますよ。

そんなに簡単な項目じゃないのが分かるはずです。

 

ぜひご一読を!

治療効果、目的を持ってマッサージとストレッチをしているか?【リハビリ臨床実習対策】
適当にマッサージやストレッチをしているだけじゃもったいない!学生のうちから真剣に取り組めば良い理学療法士になれる!

 

筋力強化訓練・バランス訓練の治療内容と効果

筋力強化訓練やバランス練習も、なんとなくできそうだけど実に奥深いものです。

学生に「大殿筋の筋トレやって」というと、ほぼ100%何もできずに終わります。

 

できたとしても、1~2種目やっておしまい。

それで本当に効果があるの?

 

理学療法士らしい筋トレの方法や考え方を学んでください。

できない学生が多いこそ、ここで学んで1歩差をつけてやりましょう!

学生は知らない筋トレとバランス練習の方法と使い分けを教えます【リハビリ臨床実習対策】
筋トレとバランスを向上するだけで、患者の能力は劇的に向上します。しかし、その方法や目的を知らない学生は多いように感じます。目的を持って実施し、患者のQOLとADLを高めていきましょう。

 

ADL・IADL訓練の治療内容と効果

ADL・IADLは学生の盲点と言いましょうか。

ここに意識を向けられる学生はほぼいません。

 

いや、現役理学療法士ですら、あまりADLに着目している人はいないのではないでしょうか?

ADLやIADLは作業療法士の分野ではありません。

理学療法士も積極的にアプローチしていきましょう。

 

ADLを見ることのできる理学療法士は貴重なので、学生のうちから目を向けられれば将来すごいことになりそう。

ADLとIADLに介入!頭1つ抜け出て選ばれるPTに!【リハビリ臨床実習対策】
学生がほとんど対応できないADL、IADLのアプローチ法をお伝えしています。理学療法士こそ生活関連動作にアプローチし、PTとしての武器を増やしましょう。

 

歩行訓練の治療内容と効果

歩行訓練はただ歩かせればいいワケではありません。

いろいろなことを考えながら実施するわけですが、どうやって処方すれば分からない人も多いはず。

そんなノウハウをこの記事に詰め込みました。

 

人はなぜ歩くのか?

そしてPTはなぜ歩行訓練をするのか?

その方法や考え方はどうなのか?

 

実習で役立つこと間違いなしの内容となっています!

リハビリの歩行訓練は内容と効果を考えながら学生はできているか?【リハビリ臨床実習対策】
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