臨床実習初日の挨拶はどうすればいいの?好印象を与える「あいさつ」の方法

準備




実習初日は学生にとって大事な日ですよね。

実習担当者や、スタッフにどう挨拶したらいいのか悩んでいませんか?

挨拶のコツは3つあり

 

  1. 笑顔で
  2. ハッキリと
  3. 簡潔に

 

この3つを意識していきましょう。

この3つを抑えれば実習先で「好印象を与える」挨拶ができます。

それだけでかなり有利に実習を進めることができるはずです。

臨床実習の初日は挨拶がすごく大切!

実習初日は誰でも緊張するもの。

だからといって、リハビリ室の隅っこで固まっていたり、ボソボソと挨拶していてはいけませんね。

初日こそ元気に挨拶すべきです。

挨拶は自分を知ってもらうことから始まります。

挨拶をすることで、「実習生であること」を周知させることが可能。

そうすると実習先に馴染むまでの期間が早くなります。

少しでも早く慣れたほうがいいですもんね。

だから挨拶はすごく大切なんです。

 

挨拶のコツは「笑顔で」「元気に」「簡潔に」

  1. 笑顔で
  2. 元気に
  3. 簡潔に

 

分かっていてもできないものです。

自分では元気に挨拶したつもりでも、周囲のスタッフはそう受け取ってくれないかもしれません。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、実習初日は恥も外聞もかなぐり捨ててガンガン挨拶していきましょう。

といっても、わざわざ自己紹介をしながら挨拶周りする必要はありません。

すれ違った人に「おはようございます!」と声を掛ければいいだけ。

この時注意して欲しいのが、リハスタッフのみでなく「医者」「看護師」「患者」などすべての人にあいさつするということ。

人で判断することなく、誰にでも挨拶してしまいましょう。

もちろん、笑顔を忘れずに。

 

臨床実習初日の挨拶まわりは「簡潔に」

挨拶には2種類あります。

 

  1. すれ違った人に声をかける挨拶
  2. 自己紹介の挨拶

 

すれ違った人に声をかける挨拶は、「笑顔で」「元気に」すればOK。

しかし、自己紹介をするときはそれだけではいけません。

挨拶まわりは「簡潔に」済ませなければだめです。

みんなそんなに暇ではありませんから。

 

簡潔に挨拶するために必要な項目

簡潔に、とはいえしっかりと自分の事を相手に伝えなければなりません。

ただ短くしただけでは意味がないですよね。

これから数週間、実習でお世話になるのですから、しっかりと自分の事を知ってもらわなければなりません。

そこで、どんなことを挨拶に盛り込めばいいかというと

 

  1. 出身校
  2. 学科
  3. 名前
  4. 期間

 

の4つです。

「〇〇大学、理学療法学科の○○です。7週間よろしくお願いします。」

これでOK。

この時点で意気込みとかは語る必要はありません。

こういった挨拶がしっかりできると、実習先では好印象を与えることができるんです。

これはぼくの臨床経験でも実証済みです。

 

挨拶は基本的なビジネスマナー!しっかり対策を

挨拶は臨床実習だから必要!というわけではありません。

これからずっと必要になります。

挨拶ができない人は仕事ができないといっても過言ではありません。

社会人として必要なマナーは数多くありますが、挨拶は最も基本的なモノ。

挨拶ができれば、人間関係に悩んだり恥ずかしい思いをすることが少なくなります。

挨拶以外にもしっかりとビジネスマナーを実習先で学び、社会人として働いても恥ずかしくないようなスキルを身に付けていきましょう。

 

挨拶のテンプレートや方法を詳しく解説しています。

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