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【実習で嫌われる】指導者や患者に嫌われる学生の特徴と好かれるための方法




実習前の準備
  • 実習でつらい思いをしたくない
  • 楽しく過ごしたい
  • 人間関係が不安だ
  • 実習を落としたくない

そんな学生に向けて「実習を楽しんでほしい」と願いを込めたnoteを作成しました。

学校では教えてくれない、実習中の過ごし方を教えます。実習に悩んだらぜひ覗いてみてください。

 

「落ちない実習」試し読み≫

「実習生の声」試し読み≫

 

臨床実習に気合を入れて参加しても、空回りして…

あれれ?いつの間にか指導者や患者に嫌われてる?

 

大学生や専門学生はいい子が多いのですが、まれに嫌われてしまうタイプの子もいます。

 

嫌われる学生の特徴

  • 挨拶ができない
  • 反応が薄い
  • 修正できない
  • 自己主張が強い
  • 否定から入る

 

こういった気質がある大学生や専門学生(は嫌われてしまう素質があるかも?

もしかして、あなたは嫌われていませんか?

 

自分では気づきにくいものなので、客観的に自分を見つめなおしてみてください。

ここでは、実際に学生を50人以上指導してきた私が、嫌われやすい大学生の特徴と対策をお伝えしていきます。

 




臨床実習で指導者や患者に嫌われる…その特徴とは?

基本的に私たちは学生が好きです。

自分も学生でしたし、意欲のある学生や、やる気のある学生には親身になってお話をしてあげたいですよ。

 

でも気に入る子と、そうでない子がいるのも事実。

そこに頭の良し悪しはあまり関係ありません。

 

嫌われる大学生には特徴があるんです。

実習先で嫌われる特徴①:挨拶ができない

挨拶ができないと嫌われる

挨拶は基本です。

挨拶ができないと「あの学生は挨拶という基本もできない」と嫌われてしまいます。

 

  • おはようございます
  • お疲れ様です
  • お先に失礼します

 

は言えると良いですね。

廊下で人とすれ違った時も、軽く会釈をして「こんにちは」と言えるように。

また、相手から挨拶を返されないかもしれません。

それでもやっぱり挨拶はしたほうがいいですよ!

 


【対策】

挨拶は絶対にしておいたほうがいです。

実習指導者も言えてないじゃん!という声も聞こえてきますが、大学生と指導者では立場が違います。

目上の人が挨拶をしていないからといって、キミたちが挨拶をしなくていいというわけではありませんよね?

 

挨拶をしておいて損は無いので、率先して挨拶していきましょう。

そうすれば、顔と名前を覚えてもらいやすくなるし、良い印象を持ってもらえば実習もイージーモードに突入です。

【臨床実習の挨拶】初日から最終日まで使える好印象を与える「あいさつ」
臨床実習の挨拶ってどうすればいいの?時と場所に応じた挨拶の方法を知ることで好印象を与えることができます。

 

実習先で嫌われる特徴②:反応がない

これくらいの反応が欲しい?

 

学生に指導する際、こちらが何を伝えても「はぁ…」とか「頷くだけ」だったら本当にこの子は分かっているのかな?と不安になります。

やっぱり人間同士の対話ですし、「分かった」か「分からない」かは反応してほしいですね。

 

あまり反応がないと「あの子には何を伝えても反応が無いからいいや」と、指導に熱が入らなくなります。

反応しない=興味がないと受け取るから。

 

反応しないのに「教えて貰ってない」は通用しませんよ。

そういう面倒な大学生は嫌われやすいです。

 


【対策】

「分かりました」「分かりません」「ここまでは分かりました」と、自分の理解状況を伝えましょう。

無言が一番ダメです。

 

逆に質問をしてくるような学生は好かれる傾向にありますよ。

指導者って教えたがりですから。


 

実習先で嫌われる特徴③:修正しない

言われたら修正しよう

 

言われたことを修正してこないのはダメですよね。

レポートなどでもそうですが、指導を受けた内容はキチンと修正してきましょう。

 

もし時間が無くてできなかった場合は、素直に「できませんでした」と言えば済むことです。

何度言われても修正・訂正・改善してこない学生は「伝えても無駄だ・改善する気なし」と判断されます。

 

「誰からも指導されない」というのは、もしかしたらキミが悪い可能性もあるのでは?

また、指導されないから諦めるのでなく、自分から積極的に質問に行くなど行動するといいです。

理学療法士は質問されるのが大好きですから。

 


【対策】

できることから修正し、出来なかったら素直に「できませんでした」と言う。

毎日1つずつできることを増やしていけるよう努力する


 

実習先で嫌われる特徴④:自己主張が強い

強すぎる主張はNG

学生は謙虚であれ。

学生はまだ十分な経験が無いから養成校で学んでいるわけですよね?

それなのに「自分はこうだ」「こうであるべきだ」と自己主張が強いと反抗的であると思われてしまいます。

 

また、指導者のことをバカにしている、下に見ていると態度に出てバレてしまいます。

そういう気持ちが芽生えるのも分かりますが、あくまで学生という身分であることを自覚してください。

プロになってからそういう態度をとってくださいね。

 

実習ですから、理不尽なことがあるかもしれません。

私にもありました。

 

でもそこでけんか腰にならず、謙虚に受け入れる柔軟さも必要だと思いますよ。

 


【対策】

反論はデイリーノートでする。

【デイリーノート】臨床実習で学生に丸投げされるから書き方を教えます
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実習先で嫌われる特徴⑤:否定から入る

否定から入る癖をなくそう

「でも」「だって」など、否定から入る学生は嫌われやすいです。

私たちの指導や教育を否定されたと受け取られ、あの学生は反抗的だ、受け入れができていないと評価され嫌われてしまいます。

 

というか、学生に限らず否定から入る人は世の中でも嫌われます。

社会人になってから嫌われると、リカバリーが大変ですよ。

 

話を聞くときは、否定から入らずにまずは受け入れてください。

私はそうしています。

 


【対策】

「わかりました、しかしこちらの案もいいと思いますが…。」と、受け入れてから否定しする。

否定から入る癖がついていることが多いので自分の話し方を意識してみる。


 

実習中「嫌われた」と感じるポイント

実習中に「嫌われた」と感じるポイントはいくつかあると思います。

以下のどれかに当てはまった場合、あなたは嫌われている可能性がある・・・かも?

 

指導者が嫌いな学生に撮る態度

  • 他の学生に比べ、自分へのあたりがきつい
  • 指導の言い方にとげがある
  • 執拗に問い詰められる
  • 自分に関わるときの雰囲気があきらかおかしい
  • ため息をつかれる
  • 提出物の印鑑やサインが雑

 

嫌われる原因は沢山ありますが、意味なく嫌う人もいます。

人間として合わない人もいるかもしれません。

 

そうなったら、もう我慢します。

この実習期間が過ぎれば二度と会うこともありませんので妄想の中でボコボコにしてやってください。

嫌われるのは簡単だけど、挽回には時間も労力もかかりますので、無難に過ごす事も大事。

 

あまりにひどい場合は学校の先生に相談するのも手。

 

臨床実習で指導者や患者に好かれる学生の特徴

嫌われる学生が居るんなら好かれる学生だってたくさんいます。

好かれている学生の特徴は3つ。

 


  1. 謙虚
  2. 元気
  3. 積極的

 

この3つが揃っていればOKです。

 

実習先で好かれる特徴①:謙虚

謙虚とはすなおに相手の意見などを受け入れることです。

決して、自分ができないと思いこんだり、褒められても否定することではありませんのでご注意を。

 

指導者からの指導をしっかり受け止め、それを反映している様子は見ていてとても気持ちが良いですし、指導した買いがあるというもの。

そういうのを見ると、指導者もとても嬉しくなります。

 

そして、教わった事をキチンとそのまま実行すること。

指導者の言葉だけでなく、学校で学んだことをその通りにアレンジすることなく発揮していけば全然問題ないです。

この時期の学生に「個性」は不要ですし、謙虚な学生は好かれます。

 

実習先で好かれる特徴②:元気

元気とは、いつでもバカ騒ぎしている訳ではありません。

ハキハキと活発に、明るいオーラをまとっている状況。

たとえその場に座っているだけでも元気な学生は雰囲気が違います。

 

学生は知識や技術で僕たちに適いません。

しかし、若さと元気さなら勝てる見込みはあるんじゃないですか?

背筋をピンと伸ばして、眉をキリッと上げて目の奥が輝いている。

そんな学生は好かれます。

 

まずは身だしなみからキチンとしてみることをおすすめします。

【初めての臨床実習】実際のリハビリってどんな感じ?知っておくべき5つの「心構え」
初めての臨床実習は不安の方が大きいですよね!臨床実習に臨む前に、実習ってどんな事をする所なのか、どんな1日を過ごすのかを知っておけば少しは気持ちが楽になります。

 

実習先で好かれる特徴③:積極的

積極的に質問に来たり、積極的に患者さんと話すような学生は指導者からも患者からも好かれます。

やっぱり受け身の学生より積極的な学生の方が評価が高くなってしまうのは仕方のない所。

 

理学療法士は接客業の側面もあるので、人と関わることに躊躇しているようではダメだと思います。

  • よく質問に来る
  • 自分から「評価させてほしい」と言ってくる
  • 指示を待たずに聞きに来る

こういった学生は好かれる傾向にありますね。

 

学生らしく実習に臨もう

嫌われる・好かれるというのは確かに重要かもしれませんが、臨床実習の大本は「治療業務に参加する」というのが大前提になります。

好かれた方がスムーズに実習が進むのは間違いありませんが、嫌われたって学生のやることは変わりません。

 

まずは学生らしい態度で実習に臨み、結果的に好かれたり嫌われたりするのであれば仕方のないことだと思います。

キミは好かれるために実習に行くわけじゃないですからね。

 

学生らしい態度とは以下の通り。

 

  • 自分から関りを持ちに行く
  • 間違える事を恐れない
  • スタッフの邪魔をしない
  • 指導者の行動をよく見て観察する
  • 笑顔を忘れずに楽しむ気持ちで

 

臨床実習は大変ですが、気を付ける所を引き締めながらたくさん学んでほしいですね。

指導者から多くのことを吸収して、実りのある実習にしてください。